SSROは下顎の骨の手術です

SSROとは、下顎の骨の位置などをかえる手術です。もともとは、顎変形症などの治療に用いられている方法です。下顎の骨をまず分割し、整復したのち固定します。噛み合わせに深く関連するため、整復、固定作業は重要です。手術は、口の中から行われるので、見た目の傷はほとんどありません。骨を固定したボルトやプレートは、金属性のものは後から除去する手術が必要となります。体内で分解するプレートを使用した場合は、そのままにしておきます。近年では、フェイスラインを整えるための美容整形の方法としてもSSROが用いられています。基本的には同じ手技で行われますが、フェイスラインを整えるために、下顎の骨を理想の形に削ります。効果は一生持続します。費用は美容整形での場合には自己負担となります。術後しばらくは腫れが見られますが、時間の経過とともにおさまります。

あごが気になる人はSSRO手術を受けよう

あごがしゃくれているのが気になるというひとは美容整形外科でSSRO手術をうけましょう。あごが短くなりますので、しゃくれを直すことが可能です。SSROの場合にはあごの骨を切り出しますので効果についてはずっと続きます。一回手術をしてしまえば一生涯その状態を保つことが可能です。あごが短くなれば顔も小さくなりますのでお勧めです。顔が小さいと全身のスタイルも良く見えるようになりますのでファッションも楽しくなります。手術の後はしばらくのあいだ顔が腫れてしまいますので、なるべく長期休暇前に受けることがお勧めです。また、数日入院する必要がありますので、ゴールデンウィークやシルバーウィークの前に数日休暇をとってから受けることをお勧めします。また、就職や進学のタイミングで手術をうけるのもまわりにばれにくいのでおすすめです。

SSROで輪郭を整えよう

SSROとはサジタルスプリットレイムスオステオトミーと呼ばれるもので、下顎骨の手術方法になります。顎が少し前に出ているなど、そういった悩みがある方は是非このSSROを受けてみましょう。この方法は顎を後方にも前方にも移動する事が出来ます。やはり顎が出ていたりすると噛み合わせが悪くなってしまったり不便なことも多くあるのではないでしょうか。そういった人にこのSSROはお勧めです。やはり顎の状態によりかみ合わせや見た目の印象が変わってきます。噛み合わせが悪くなってしまうと消化にも影響が出てきてしまいます。また顎が前方にせり出している場合、顔全体が長く見えてしまい見た目にも大きな顔になってしまいます。特に女性であればそういった顔の印象を気にする人も多いのではないでしょうか。是非しっかり治療を行い改善していきましょう。