顎の悩みを抱えているのならSSRO

美しいフェイスラインを求めている方の中には、顎にコンプレックスを抱えている方がいます。顎と言う部分はどうしても目立ってしまう箇所で、こちらのバランスが取れていない事で、顔全体の印象も変わってしまう程です。そこで、バランスの良いフェイスラインを手に入れる方法として、顎を矯正する手術があります。いくつかの術式がありますが、最も代表的なのがSSROです。この方法は下顎枝矢状分割法とも言い、様々な顎の状態に適応する手術なので取り入れている美容整形外科が多いです。メリットは下顎骨移動を行った後、骨の癒合が速やかに行われるので、後戻りする事が少ないところになります。せっかく手術を行っても、又戻ってしまう可能性があるよりもこちらの方法を行い、元のような顎に戻りにくくするのは非常に魅力的です。理想のフェイスラインを手に入れたい方には興味深い方法です。

SSROに関する手術方法

SSROとは、顎変形症の手術においては最も一般的に行われており、下顎における後方移動や前方移動の場合に用いられており、口の中において行う手術であり、下の奥歯にある頬側歯茎に関しては傷口が出来ますが、普通の人は見たとしても傷口であることも分からないでしょう。また、手術による後、数日においては出血が見られてしまうので、ドレナージのために顎のエラによって影になっているところに管を出し、後で少し傷になりますが、非常に小さく見えにくい場所ですので、ほとんど分かりません。また、下顎による骨を2枚におろしていく様に分割して、事前に設定しているサージカルスプリントやシーネ、咬合床に合っていくよう整復して、上下の歯についてキッチリ固定し、分割されている骨片をプレートによって留め、上下の歯による固定を外して、中心位によって咬合していく事を確認したら粘膜を縫い合わせ、手術時間については1時間半~2時間程度であり、通常ならば10日程度で退院でき、しかし、1か月前後は手術後による腫れが見られ、顎の関節についてもかなりの負担がかかってしまうので、無理は禁物でしょう。

SSROを用いた顎の美容整形

SSRO、というのは「下顎枝矢分割法」の略称をさします。美容整形外科において代表的な術式で、開咬症の他、下顎後退症、下顎前突症、下顎左右非対称など下顎に関する様々な変形症に適応出来るのが特徴です。メリットとしては、骨の癒合が速やかに行われるため後戻りが少ない、いわゆる「エラ」(下顎角部)の形態の改善も同時に出来る、抜歯を行わないため歯数を減じることがない、などが挙げられます。逆にデメリットとしては、下顎の骨の状態によっては、術後にオトガイ部皮膚の知覚が鈍くなる現象が起こることがある、エラの手術を既に行っている場合には、適当しづらい場合がある、などが挙げられています。比較的デメリットを少なく行うことの出来る術式のため美容整形ではポピュラーですが、検討の際にはメリットデメリットを考慮し、よく相談した上で納得出来る方法を選びたいですね。

機能性と美しさを求めた顔の骨格形成で、正しくバランスのとれた顔面骨格と調和のとれた歯列の矯正を。 正面と側面を含めて三次元的に骨格分析をおこない、輪郭とバランスのとれた目や鼻および口元の形を提案。 韓国でも流行っている『Vライン』施術が当クリニックでも受けられます。 経験豊富な看護師と専属の麻酔医師が医療を支えます。 20代~50代の女性、男性のお客様がよくいらっしゃいます。 あごを整えるSSROの施術方法について